神前結婚式

神前結婚式

日本三景の地で格調高い伝統的な結婚式を

天橋立伝説

伝承によりますと、神代の昔、天にあった男神伊射奈岐大神いざなぎのおおかみが地上の真名井原(真名井神社)の磐座いわくらに祀られていた女神伊射奈美大神いざなみのおおかみのもとに通うため、天から大きな長い梯子はしごを地上に立てて通われました。
すると一夜にして梯子はしごが倒れてしまい、それが天橋立となったと伝えられています。
これは人間の心が純朴で素直であった古代には、神と人、天と地上とは互いに往き来でき、天橋立は神と人、男と女とを結ぶ愛の懸け橋と信じられていたのです。


お申込についてのご案内

  • お申込
    • ご来社、又はお電話にてご希望日時をお知らせ下さい。
    • 日時決定後2週間以内にご来社の上、申込書のご記入と申込金(1万円)をお納めいただきます。

    ※当社では披露宴はできませんのでご了承ください。

  • 挙式について
    結婚式料 8万円(予約時の申込金1万円を含む)
  • ご参列
    ご両家それぞれ15名様まで
  • 衣装
    和装、洋装は問いません
  • 控室
    ご両家それぞれにご用意しております
    ※着付等でのご利用はできません
  • その他
    披露宴会場、お食事会場はございません
    貸衣装、着付、メイク、披露宴会場、宿泊施設等につきましては、ご要望があればご紹介致します。

挙式次第

修祓しゅばつ

皆様をお祓いします。

献饌けんせん

ご神前にお供え物を奉ります。

祝詞奏上のりとそうじょう

神様に二人の門出をご奉告申し上げます。

三献の儀さんこんのぎ(三三九度)

新郎新婦にお神酒を順番にお注ぎします。

誓詞奏上せいしそうじょう

新郎新婦に誓詞を朗読していただきます。

玉串拝礼たまぐしはいれい

玉串を奉りて拝礼していただきます。

結婚指輪交換けっこんゆびわこうかん

お互いに指輪を付けていただきます。

親族固めの盃しんぞくかためのさかずき

新郎新婦、ご親族方にお神酒をお注ぎし、乾杯を致します。

撤饌てっせん

ご神前からお供え物をお下げします。

誓詞

今日のき日に御神前ごしんぜんに於て目出度めでたく結婚式を挙げることの出来ましたことは尊き大神おおかみ御心みこころよるところと喜びまつり今後は互いにむつみ親しみつつ夫婦の道を守り家を治めて立派な社會人しゃかいじんとなることの出来ますよう最善の努力を致しますことをここに謹しみてお誓ひ申し上げます。

(新郎) 氏名~ /(新婦) 氏名~/年 月 日

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神前結婚式のお問い合わせ・お申し込み

0772-27-0006