眞名井神社仮殿遷座祭 様子
2016年12月10日

歳時記

平成28年10月15日夕刻より斎行致しました
眞名井神社仮殿遷座祭の様子を動画にてご覧頂けます

眞名井神社の仮殿遷座祭記録映像

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眞名井神社 例祭
2016年11月08日

祭典行事

眞名井神社の例祭は、10月15日が仮殿遷座祭の為、翌16日に斎行致しました。
例年は眞名井神社にて執り行いますが、眞名井神社の大神様は籠神社へとお遷り頂いておりますので、平成三十年の正遷座祭が終えるまでは本社にて祭典は斎行致します。

今年の眞名井神社の例祭には、仮殿遷座祭でも奏楽頂きました平安雅楽会の皆様に「胡蝶の舞
」をご奉納賜りました。

祭典の様子
眞名井神社 例祭眞名井神社 例祭眞名井神社 例祭
 
眞名井神社 仮殿遷座祭
2016年11月08日

歳時記

此度、眞名井神社本殿を解体修理(遷宮)する為、去る10月15日夕刻に眞名井神社本殿より神様を籠神社本殿へとお遷しする「仮殿遷座祭」を斎行致しました。
眞名井神社の本殿は、棟札により江戸時代の天保3年(1832)に造替されたもので、現在に至るまで、所々の修理を繰り返してきました。しかし、約180年もの歳月を重ねた社殿の損傷は著しく、ゆがみが生じるなど看過出来ない状態となり、本宮御鎮座千三百年の記念事業を一部変更し、眞名井神社本殿解体修理(遷宮)を行うことと致しました。

真名井神社の本殿は京都府の文化財に指定されておりますので、約二年の歳月をかけ宮大工が手工の業を尽くし修理していきます。


真名井神社の参拝は工事の都合上従来通りには出来ませんが、変わらず御参拝頂ければ幸いです。

仮殿遷座祭様子
眞名井神社 仮殿遷座祭眞名井神社 仮殿遷座祭眞名井神社 仮殿遷座祭
 
建国祭「紀元祭」
2016年02月21日

祭典行事

今年も「霊友会」の皆様を始め全国遠近の崇敬者の御参拝を賜り
2月11日10時より祭典を斎行いたしました

祭典の様子
建国祭「紀元祭」
建国祭「紀元祭」





















紀元節祭(建国記念祭)は明治6年1月29日が初めて紀元節と定められ、宮中の皇霊殿に於いて祭祀が行われたのが最初とされており、大正3年から全国の神社でも紀元節祭(建国記念祭)を斎行するよう定められました。
また、終戦後の昭和42年に2月11日が「建国記念の日」と定められ、その趣旨は「建国をしのび、国を愛する心を養う。」とされております.
 
真名井神社 例祭
2015年10月16日

祭典行事

10月15日 10時30分より、当社の奥宮真名井神社の例祭を斎行いたしました。

今年は例年になく天候も穏やかで秋晴れの下、多くの氏子・崇敬者の皆様にご参列いただき賑々しく祭典を執り納める事が出来ました。

真名井神社 例祭










真名井神社 例祭











真名井神社 例祭










 
真名井稲荷神社本宮再建24年祭
2015年09月14日

祭典行事

9月9日 11時より真名井稲荷神社本宮再建祭を斎行致しました
今年は台風による悪天候にも拘わらず、全国遠近より約80名の皆様に御参列を賜り、奉納神事では、元神宮楽師 岡茂男氏が主催する五音会の方々に神楽「浦安の舞」並びに舞楽「賀殿の急」を奉納いただき賑々しい祭典となりました。

真名井稲荷神社本宮再建24年祭
真名井稲荷神社本宮再建24年祭






神楽「浦安の舞」



真名井稲荷神社本宮再建24年祭






舞楽「賀殿の急」
 
週刊 日本の神社 81号 「籠神社」
2015年08月18日

歳時記

本日8月18日に全国の書店にて
週刊:日本の神社 81号 「籠神社」 が販売致しております。

この雑誌は全国のお社を紹介しており
今回の号では当社の由緒、歴史などを特集でご紹介頂いております。

当社をより一層詳しく知って頂ける書籍ですので是非お近くの書店にてご覧頂ければ幸いです。

当社の社頭でも販売致しておりますのでご参拝の折にもご覧下さい。

週刊 日本の神社 81号 「籠神社」
 
江之姫神社 例祭
2015年08月09日

歳時記

本年も8月6日午後6時より 当社の出宮・江之姫神社の例祭を斎行致しました。
当日は地区の夏祭りなども催されており、当社の例祭「葵祭」(4月24日)に奉納される無形民俗文化財の「太刀振り神事」なども行われます。

江之姫神社 例祭

江之姫神社 例祭江之姫神社 例祭















江之姫神社について
古くより籠神社の出宮として、海際の地である江尻に祀られてきたお社であり、祭神は海神(音・カイジン、訓・わたつみのかみ)。この海神は本宮である籠神社に五柱祭られている相殿(あいどの)神の一柱で、古来より海上や海辺で生活してきた人々(これを海士(あま)族と云う)の守護神であると伝えられています。
このお社は江之姫神社と呼ばれておりますが、正式には江神社と云い、江は入江又は海際と云う位置を表した言葉で、入江の処に神を祭ったので江神社と云う。江之と云うのは、江の一音では発音しにくいので、「之」と云う言葉を補って発音しやすくしたとされます。江之姫と云うのは籠神社に祭る海神の別名が、豊玉姫や乙姫等と云われるのに因み、親しみを込めて江之姫と呼び慣わすようになったと云われております。
祭神である海神は古くから龍神様と信仰され、海部族にとっては龍神や龍宮は大変重んじれらておりました。特に、江之姫の龍神様は、漁民によって特に崇敬されただけでなく、水や天候を司る神としても農民に信仰され、更にはその親神である真名井神社の元神と一体となって不老長寿・生命繁栄の御神徳で、この地方の人に篤く敬われた永い歴史を持って現在に至っております。
 
海の京都『天橋立』
2015年05月12日

歳時記

名勝『天橋立』のある丹後地方は、古代より大陸との交流の窓口として栄え
日本の国生みの神話の重要な舞台となった、いわば「もうひとつの京都」と云われております

その「天につながる太古の聖地」を訪ねるツアーが出来ましたので
ご興味のある方は是非ご覧下さい

コンセプトツアーはこちら指差し確認右
 
正月 参拝風景
2015年01月03日

歳時記

新年あけましておめでとうございます

大神様の御加護のもと 皆様におかれましてはお身体がご健康でご多幸な一年を迎えられますようお祈り申し上げます

今年の正月三ヶ日は元旦の午前2時頃より大雪となり約40p積雪しましたが
2日・3日の日中は天候も落ち着きをみせ、全国遠近より多くの皆様がご参拝下さいました
参拝風景
正月 参拝風景







 正月 参拝風景正月 参拝風景