眞名井神社 仮殿遷座祭
2016年11月08日

歳時記

此度、眞名井神社本殿を解体修理(遷宮)する為、去る10月15日夕刻に眞名井神社本殿より神様を籠神社本殿へとお遷しする「仮殿遷座祭」を斎行致しました。
眞名井神社の本殿は、棟札により江戸時代の天保3年(1832)に造替されたもので、現在に至るまで、所々の修理を繰り返してきました。しかし、約180年もの歳月を重ねた社殿の損傷は著しく、ゆがみが生じるなど看過出来ない状態となり、本宮御鎮座千三百年の記念事業を一部変更し、眞名井神社本殿解体修理(遷宮)を行うことと致しました。

真名井神社の本殿は京都府の文化財に指定されておりますので、約二年の歳月をかけ宮大工が手工の業を尽くし修理していきます。


真名井神社の参拝は工事の都合上従来通りには出来ませんが、変わらず御参拝頂ければ幸いです。

仮殿遷座祭様子
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