例祭「葵祭」について
2018年03月30日

歳時記

当社の例祭「葵祭」は例年4月24日(明治以前は4月二の午の日)に斎行されております。
「葵祭」は、懿徳天皇4年(紀元前507年)に始まったと伝えられ、「藤祭」と称しておりました。欽明天皇の御代に賀茂祭が「葵祭」と称せられるに及んで、當社でも「葵祭」と称されるに至ったと伝えられています。
賀茂社の祭礼では祭員が葵の葉を付けるが、當社では祭員の冠に藤の花を挿すのが古来の例になっております。
平成6年には藤祭・葵祭発祥2500年祭を盛大に執り行いました。
お祭りの要は、御祭神の再誕を現す「御生れ神事(みあれしんじ)」で、再誕した神様の神霊(みたま)をお遷しした鳳輦(ほうれん)の御神幸により、五穀豊穣・大漁満足を祈念致します。
例祭当日は境内の随所にて、京都府指定無形民俗文化財である「太刀振り神事・笹囃子・大神楽」等の奉納神事が行われています。


特別祈祷の御案内
お申込頂きました方のお名前をご神前にご報告申し上げ
家内安全・心身健康御祈願致します。
祈祷初穂料 1件 5,000円以上   受付は終了いたしました

例祭「葵祭」について









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受け付けは終了いたしました
祭典の御参列は諸般の都合上出来かねますので何卒ご容赦下さい


御参拝・祭典参列の方へ

駐車場について
当日は午前9時〜15時半頃まで各地区の奉納行事が境内の随所にて行われますので
当社駐車場は使用を中止しております

お車でお越しの方は当社周辺の駐車場(有料)をご利用頂くか、天橋立駅周辺の駐車場をご利用頂き、天橋立観光船など(公共機関)にてお越し下さいますようご案内申し上げます

案内図
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