天橋立の起源と恋愛神話

天下の名勝、日本三景「天橋立」。この3.6kmにも及ぶ白砂青松の大砂嘴はその昔、当神社の境内であり、また参道でした。
伝承によりますと神代の昔、天にあった男神イザナギ大神が地上の籠宮の磐座(社殿建築以前の太古の祭場)に祭られていた女神イザナミノ大神のもとに通うため、天から大きな長い梯子を地上に立てて通われたと云われます。すると一夜梯子が倒れてしまいそれが天橋立となったと伝えられています。これは人間の心が純朴で素直であった古代には、神と人、天と地上とは互いに往き来でき、天橋立は神と人、男と女とを結ぶ愛の懸け橋と信じられていたのです。


お申込についてのご案内
お申込 仮予約はお電話で承ります。正式のお申込は御来社の上、所定の申込書をご記入いただきます。当社では結婚式のみで披露宴はできませんのでご了承ください。
挙式について 結婚式料 80,000円
式場の定員は、新郎新婦お二人から、御両家合わせて三十数名様までの人数に対応いたしております。それ以上のご参列がある場合にはご相談ください。
衣装・着付けについて 貸衣装、着付け・メイクの美容室は、ご要望により御紹介いたします。 衣装につきましては和装、洋装は問いません。 また、新郎新婦、親族の皆様の控室は、御用意させていただきます。
その他 記念撮影の写真館は、当方で手配いたします。
披露宴会場につきましては、お客様の方でお手配ください。
なお、披露宴会場や宿泊施設はご要望により、ご紹介させていただきます。

神前結婚式のお問い合わせ・お申し込みは
元伊勢籠神社 TEL.0772-27-0006 FAX.0772-27-1582
所用時間約30分

挙式次第
修祓の儀
(しゅばつのぎ)
神前での挙式に先立ち、先ず新郎新婦をはじめ参列の皆様を祓い清めます。
献饌の儀
(けんせんのぎ)
神様にお供え物を献じ奉ります。
祝詞奏上
(のりとそうじょう)
御婚儀の旨を元伊勢籠神社の大神様に御報告申し上げ、お二人並びに御両家の弥栄を祈念致します。
神楽奉納
(かぐらほうのう)
お二人、御両家の弥栄(いやさか)を祈念して神楽「鈴の舞」を奉納致します。
三献の儀
(さんこんのぎ)
三三九度の盃をお受け戴きます。
誓詞奏上
(せいしそうじょう)
お二人揃って御神前へ進み、「誓いの詞(ちかいのことば)」を読み上げます。
玉串奉奠
(たまぐしほうてん)
御神前にて玉串を奉り拝礼します。
結婚指輪交換
(けっこんゆびわこうかん)
お二人向き合い、新郎から新婦へ、新婦から新郎へ指輪を贈ります。
親族固めの盃
(しんぞくかためのさかずき)
御両家御親族の深い結びつきと末永き御多幸を祈念して一同で乾杯致します。
撤饌の儀
(てっせんのぎ)
神様に献じたお供え物をお下げ致します。


誓詞
今日の佳き日(よきひ)に御神前(ごしんぜん)に於て目出度(めでた)く結婚式を挙げることの出来ましたことは尊き大神(おおかみ)の御心(みこころ)によるところと喜び奉(まつ)り今後は互いに睦み(むつみ)親しみつつ夫婦の道を守り家を治めて立派な社會人(しゃかいじん)となることの出来ますよう最善の努力を致しますことを茲(ここ)に謹しみてお誓ひ申し上げます。

氏名 〜(新郎氏名)〜/氏名 〜(新婦氏名)〜/年 月 日(挙式日の日付)

 

 
●お申し込み・お問い合わせ
〒629-2242 京都府宮津市字大垣430
TEL 0772-27-0006 FAX 0772-27-1582